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リッチメニューに表示するべきことは?

お客様の不安を解決する

公式ラインアカウントを作ると「お客様対応に追われて忙しくなるからいらない。」というクライアント様。

お問い合せが増えている。とも取れますが、「個々のお客様とのやり取りが増える」という意味では忙しくなるかもしれませんね。

 

「個々のお客様とのやり取りが増える」には「個々のお客様の不安」が隠れています。

  • 申し込みには何を伝えればいい?
  • お店の場所がわかりにくい
  • 車で行っても大丈夫?
  • 子連れでも大丈夫?
  • 持ち物は?
  • 支払い方法は?

新規のお客様ならなおさらです。

 

ホームページがあるからラインはいらない?

ホームページを持っている事業者ならホームページに全部書いてあるからいいじゃないか。となりそうですが、ラインを見ているお客様は、わざわざ隅々までホームページを見てくれません。

ラインの中で完結したいのです。

 

なら、ラインにその情報を表示する=リッチメニューを設定するが最適です。

ただおしゃれなリッチメニューに「HP・インスタ・アクセス」のボタンしかないのは大きな機会損失です。

ホームページに載せている情報と重なっても、お客様が欲しい情報をラインにも表示する。

 

さらに問い合わせ、申し込みに繋がる動線を作ることが大切です。

ポイントは「お客様目線」

ポイントは「お客様目線」で構築することです!

 

公式ライン構築をしてくれるweb制作会社もありますが、お任せで依頼してしまうとおしゃれなリッチメニューに

「HP・インスタ・アクセス」のボタンしかない。なんてことも。

(もちろんそれで充分な場合もあります)

 

「わかっている人」が作ると大事なポイントを見落とす場合もあります。

「わからない人」の目線で、何が知りたいか、何が必要かを踏まえてご自身の事業やあなたの目的に合った公式ライン運用をしてくださいね。